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| 岩出菌学研究所グループ沿革 |
1960-1970(昭和36-45年) |
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| ■1963.2 |
・株式会社 岩出菌学研究所 設立(資本金75万円) |
| ■1965 |
・姫マツタケの栽培研究を開始 |
| ■1968 |
・三重大学と共同研究開始 |
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1971-1980(昭和46-55年) |
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| ■1975 |
・姫マツタケの人工栽培に世界で初めて成功 |
| ■1980 |
・日本癌学会総会に姫マツタケの研究報告発表 |
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・姫マツタケの周年栽培に成功 日本国内で本格生産を開始 |
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1981-1990(昭和56-平成2年) |
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| ■1981 |
・姫マツタケをベルギーのハイネマン博士に鑑定依頼の結果、 |
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学名「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と判明 |
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・岩出亥之助博士により正式和名「姫(ヒメ)マツタケ」と命名 |
| ■1984 |
・姫マツタケの栽培特許取得 |
| ■1986 |
・隅谷利光 岩出菌学研究所の代表取締役に就任 |
| ■1987 |
・原色日本新菌類図鑑(保育社)に和名「ヒメマツタケ」と掲載 |
| ■1988 |
・姫マツタケ菌糸体培養特許取得 |
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・静岡大学農学部と共同研究開始 |
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1991-2000(平成3-12年) |
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| ■1992 |
・岩出菌学研究所 資本金1,000万円に増資 |
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・中国、蘭州医学院と共同研究開始 |
| ■1993 |
・姫マツタケとして特許取得 特許第1802776号 特許第1802777号 |
| ■1995 |
・神戸大学農学部と共同研究開始 |
| ■1997 |
・JICA(国際協力事業団)の協力を得て、南米パラグアイ共和国に |
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CHYSA(イグアスきのこセンター)を設立 |
| ■1998 |
・米国FDAに「姫マツタケ乾燥子実体」を申請 |
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・岩出菌学研究所 資本金1,300万円に増資 |
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・姫マツタケ(岩出101株)の商標を取得 |
| ■2000 |
・米国にて特許取得 U.S.P 6120772 |
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2001- (平成13年- ) |
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■2002 |
・米国FDAにて「姫マツタケ(岩出101株)乾燥子実体」登録 |
| ■2003 |
・真空凍結乾燥工場を建設 |
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・EU5ヶ国(イギリス、フランス、スイス、ドイツ、イタリア)にて特許取得 E.P 1002541 |
| ■2003.7 |
・岩出菌学研究所の製造・販売部門を分離して「株式会社 シエン」を設立 |
| ■2004 |
・姫マツタケ(岩出101株)抽出エキス100%の真空凍結乾燥品「プリトンFD」発売 |
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・日本にて特許取得 特許第3524145号 |
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・きのこ類の研究開発施設「垂水試験栽培施設」を建設(三重県津市) |
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・第2真空凍結乾燥工場を建設 |
| ■2005 |
・国立医薬品食品衛生研究所が「姫マツタケ(岩出101株)顆粒品 EG-Ⅲ」の安全性について |
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日本食品化学学会で発表 Food and Chemical Toxicology vol.43 2005に掲載 |
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・姫マツタケ(岩出101株)顆粒品「四季元」発売 |
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・「動物用サプリメント/Cospet V 101」発売 |
| ■2006 |
・チリ産のきのこ「Grifola gargal(グリフォーラ・ガルガル)」の人工栽培に成功し、 |
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日本農芸化学会で発表 |
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・姫マツタケ(岩出101株)抽出エキス100%の真空凍結乾燥品は二重盲検法による安全性臨床試験を |
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㈱総合医科学研究所と行い試験結果を「薬理と治療」vol.34 no.2006(ライフサイセンス出版)に |
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論文掲載 |
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・スギタケ(大銀杏茸)の自然栽培に成功 |
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・米国FDAにて姫マツタケ(岩出101株)乾燥子実体抽出物真空凍結乾燥品登録 |
| ■2007 |
・姫マツタケ及びガルガルの抽出物が温熱治療の補助剤として有効と日本薬学会に発表 |
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・動物用サプリメント「Hime-Matsutake Liquid (30mL)」発売 |
| ■2008 |
・ガルガルのカルシウム含有量に及ぼす培地添加剤の影響について日本農芸化学会に発表 |
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・スギタケ(大銀杏茸)の実用栽培のため種菌の供給と栽培指導を開始 |
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・動物用サプリメント「Hime-Matsutake Liquid(5mL)」を発売 |
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・姫マツタケ(岩出101株)カプセル品「姫マツタケ(岩出101株)匠」正式発売 |
| ■2009 |
・姫マツタケ(岩出101株)顆粒品「四季元」パッケージリニューアル |
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・日本きのこ学会第13回大会で岩出菌学研究所の所員が技術賞を受賞 |
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